人事について見える化や数値化するとはどういうことでしょうか?
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人事について見える化や数値化するとはどういうことでしょうか?

経営者の皆様は、会社の業績は常に押さえている事でしょう。売上が増減した、営業利益が増えない、最終利益が赤字になってしまったなど、これらの内容は数値で集計されているため、現状理解やこれまでと比較することが容易にできます。

 

それでは質問ですが、会社の大事な資産である人材=従業員については会社の業績と同じように見える化や数値化はできていますか?ということです。つまり従業員の状況について数値化することができて、その状況が見える化できるとしたら、経営課題も共有理解が深まり、課題解決に向けた対応への意思疎通も十分可能ではないでしょうか。

人事について見える化や数値化するメリットは・・・?

人事=従業員についてもできる限り数値化できる情報を集めて見える化できると、会社の現状分析や理解を深めることができます。つまり人事データを数値化できれば、誤解することなく皆様の共通理解につながります。

 

これは数値化するメリットですが、数値化=数字で表現することができると

● 客観的に理解できる

● 具体化・明確化することができる

● 理想と現実のGAPが理解できる

● 数値化することで感情を排除できる

● 他の数値と比較できる    など

これによって見える化できると、経営課題の解決へのヒントが見つかるようになるのではないでしょうか。

One Point

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それではどのような人事情報を集めれば見える化・数値化ができるのでしょうか?

経営者の皆様は労務管理をするにあたって、法律で定められている帳簿があることをご存じでしょうか?

 

① 労働者名簿

② 賃金台帳

③ 出勤簿

 

この3つを法定三帳簿と呼んでいます。

 

この3つの情報をまとめるだけでも少なくない人事情報を得ることができます。もちろん数値化で。経営者の皆様の中には、労務管理を軽視しているためにする必要を感じていらっしゃらない方がいるのは残念です。非常にもったいないことです。もちろんこれらの数値化された人事情報がわからないので、人事・労務で起こっている状況を見逃すことにもなります。

 

たとえばひとつ数値化できる具体例を挙げてみましょう。

 

Question : 御社の平均年齢は何歳でしょうか?

 

経営者の皆様は何をお考えになりましたか?何が見える化されましたか?

「人的資本」の情報開示(見える化)を積極的に・・・

世界では、「人材価値」・「人的資本」の情報開示(見える化)に積極的な動きがあります。つまり、その会社で働いている人材=従業員に「スキル」・「知識」・「ノウハウ」などの能力を兼ね備えていて、将来会社が成長するのかどうかを判断する材料のために見える化しようということです。会社の成長・発展には「人的資本」が不可欠と判断しての対応です。日本でも遅れながらようやく開示(見える化)の動きが出てきました。そんなの大企業だけで中小・零細企業には関係ないとお考えの経営者の方々もいらっしゃるでしょう。ですがそこまで大きなことではなくても、労務管理を通じて得られる人事情報の数値化くらいは押さえておくのが望ましいのではないでしょうか。

 

会社は将来にわたり続いていきます。従業員の世代交代も執拗に迫られてくることも起こり得るでしょう。急な対応ができないのが人事の問題です。そのような事態にならないために人事情報を数値化で押さえながら見える化することで、経営課題にならないように手を打ちませんか。そんな時間がない、管理できない、どう対応していいのかわからないのであれば、当事務所にお気軽にご連絡ください。できるところからサポートさせていただきます。

 

近年労務管理の重要性も格段に上がっています。働き方改革などはいい例かもしれません。少子高齢化や労働人口の減少など、日本の構造的な問題が横たわっている影響もあるため、今いる従業員の成長が最低限必要となってくるからです。

人事の数値化した情報を用いて見える化できると、経営課題の解決に近づいてきます

「経営の見える化」とは、会社の現状を数値化することで常に把握できる状態にすることです。経営の見える化を行うと、現状を数値化したため早く把握でき、課題解決のための対応が適切にできるようになります。つまり、意思決定のスピードアップが可能となり、会社全体が問題解決と目標達成のために同じ方向を目指して動けるようになります。数値化することで現状把握を的確な分析データに基づくことができ、意思決定の質もより高まるでしょう。また、従業員の動向(人事情報)をチェックした上で課題解決にあたることができるようになるため、経営の見える化は、生産性の向上や効率化アップそして利益の増加にも結び付くようになるでしょう。

人事情報を見える化・数値化することで現状を理解したその先は・・・

労務管理を通じての現状を把握することができるようになると、課題・問題は明確になります。業務のやり方そのものを変える必要があるのか、それとも仕組み・制度を変える必要が出てくるのかが理解できるようになります。どちらも大きな話になってきます。経営者だけでの対応には限界が出てくるでしょう。そんなときには人事・労務の専門家である社労士に是非ご相談ください。これまで説明してきた内容はすべて対応することができ、経営者の良き相談相手になってくれるでしょう。

人事についての現状把握で課題の見える化や数値化には東京の社労士にご相談ください
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